■食べたいものを自分たちで作るそしておいしくいただく

 何となく朝ご飯を食べお昼ご飯を食べ、そして夕ご飯という繰り返しですが野菜に関しては自分達が食べたいものを自分達で作って美味しくいただこうと野菜作りを始めました。いろいろな野菜を育ててみました。
  当初は試行錯誤しながらも数年で無農薬有機栽培で野菜を育てられるようになり、夏野菜などは比較的安定した栽培、収穫ができるようになりました。その後、無人販売、宅配や体験農作業などを手がけてきました。

■最近は、、、

 だいぶ経ってから子供達を授かり、バタバタしている間は野菜の世話まで手が回りませんでしたが、だんだんと余裕がでてきました。ここ数年は少しづつ感を取り戻そうとしている状態です。

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■地球温暖化に思うこと

 土いじりを始めて15年以上経ちますが、年々種まき時期が早まり雨は土砂降り化といった大きな変化がありました、これはいわゆる地球温暖化による環境変化ではないかと当初より考えておりましたがどうもそれが正しいようです。そんなことや、4年前に子供を授かったことを考えると、地球温暖化防止について真剣に考えなくっちゃいけません。

 また、農業は先人達の知恵を活かしながら近代的な農業の今後を模索して行こうと思います。

畑のかたわらに地域の地球温暖化防止推進委員の取り組みも少しづつすすめています。

■PooFarmの新着情報 

 現在は、野菜はブロッコリ、キャベツ、大根などの冬野菜を準備しております。また、花はビオラ、ストックの植え替えを行っています。

from PooFarm Journal (by T.Harako)